変速のタイミング

ロードバイクが一般の自転車と少し違うのが変速というものがあるというところです。
いわゆるギアのチェンジというものがあるのです。
一般の自動車でももちろんギアのチェンジはあるのですが、あるとしても6速程度です。
しかし、ロードバイクの中には18段変速があったりする場合もあります。
かなり細かい変速ができますので、その点は着目しておく必要があります。
そのロードバイクの変速なのですが、タイミングを考えてみましょう。
変速経験のない方はなかなか難しいですが、最初は慣れです。
スピードを出す時にはギヤを重くしていきましょう。
一方で遅い速度で走る時には、ギヤを下げていくということです。
これが基本的なものになります。
そして橋などの上りの時はギヤを下げるのが鉄則です。
上るに差し掛かる前に少しギヤを下げていきましょう。
そうすることで結果的に坂を楽に登りきることもできるのです。
高度なテクニックとしては、回転数に合わせて変速をするというものです。
回転数が上がればギヤを重くし、回転数が下がればギヤを軽くするというものです。
その点も理解しておくと便利です。

ロードバイクとスタンド

ロードバイクには購入する時に、しっかりとチェックしておかなければいけないものがあります。
それはスタンドというものです。
自転車を駐輪する時に必要なものです。
一般自転車にももちろんあります。
ただし、そのスタンドについてなのですが、ロードバイクの場合にはついてこないことがあります。
いわゆる、設置されずに販売されていることが、かえって当たり前のことになっています。
そのスタンドなのですが、なければかなり苦労をします。
駐車スペースが大いに限られるからです。
立てかけることが必要になりますので、建物の近くやガードレールの近くに駐車することになるのです。
そういった駐車の方法ですと、ロードバイクに傷がつくような場合もあります。
そういったことは防いでいくことが求められますので、まず購入する時にスタンドの有無を尋ねてみるといいでしょう。
もしもついてこないのでしたら、オプションなどで追加購入していくことがお勧めです。
スタンドがあることで自転車も長持ちする可能性がありますので、大事な部分なのです。